うさぎの草むしり堂
主にオンラインゲーム(ラグナロクオンライン等)と日常についてつづられています。
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一周年日
 ROで相方様と結婚して今日で一周年。
 ひっそりと今日まで迎えれたのは嬉しいものですね。(*´ω`)

 今は経験値1.5倍などでバタバタしているけれど、ここまでやれたのもまぁいい感じだな?と思っています。

 これからも大変な日々が続くと思いますけど、のんびりとがんばっていこうと思います♪

 自分たちに一周年おめでとうと言いたいです♪
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1.5倍なのは敵の数も?
 最近、寝不足でヒヨコが時々見えてしまう危ない管理人です。
 おはようございます。

 さて、今週のメンテからまたしても経験値1.5倍週間が始まっていますが、運良くタナトス臨時を展開しています。

 さすがに1.5倍なだけあって経験値のあがるスピードも速いですね?。
 しかし、経験値だけならまだしも、敵の数まで1.5倍に増えているのかと錯覚を覚えてしまうほど、数が多いですね?。

 他の狩場も同じかと思ったら場所によって差があるみたいですね。

 この週間で85……いや86……87までいけたらいいなぁ?と思っていますが、高望みすれば出来ないので謙虚に1ずつUPということにします。(笑)
ブログ限定小説:Snow Sky
第二幕 降り続く夢の雪 (4)



 その日の朝ごはんは美味しかった。
 みかど様がいるというだけでこんなにも美味しいのは不思議な事だった。

「ご馳走様でした」

 食べ終るとこう言うようにとみかど様が教えてくれ、両手を合わせることも今では当たり前に出来ていた。
 この後はお仕事にいってしまうからまた夜まで会えなくなってしまう。
 その寂しさを我慢しようといつも思っているけど、うまく出来ない事が多かった。

「さて、今日は一緒に外にでも出ようか」
「えっ?」
「どうかした?」

 お仕事のはずなのにどうしてそんなことを言うのだろうと思った。

「今日は休みだから一日中、月姫といられるよ」
「よかったですね、月姫様」

 美味しい紅茶を桜さんは入れながらボクに言ってきた。

「今日は天気もよろしいですから、お二人でお出かけしてはどうですか?」
「おでかけ――――?」

 まだよくわからないボクはみかど様のほうを見る。

「それとも出かけるのは嫌?」

 そんなことはまったくない。
 一人でいくのなら怖いけれどみかど様が一緒なら大丈夫。

「行きたいです。どこにでも――――」
「じゃあ、決まりだね。桜さん、あとで何か作ってくれるかな?」
「そう言われると思いましてすでに準備はしてありますわ」

 桜さんはこうなることを知っていたのだろうか?
 ボクは久し振りにみかど様と一緒にいられることに対してすごく嬉しかったため、あまり気にすることも無かった。
 そうして、ボクは桜さんに着替えを手伝ってもらって、髪も丁寧にといてくれた。
 お気に入りの紺色のリボンをして、ボクはみかど様の元に行くと、「かわいいよ」と言ってくれた。
 それから桜さんからお弁当をみかど様がもらって外に出た。
 上を見上げると青空が広がっていて、とても気持ちよかったけど寒さで体が震えた。

「これつけていたらいいよ」

 そう言ってみかど様は首に巻いていたマフラーをボクの首に巻いてくれた。

「のんびり、公園にでも行こうか」
「は、はい」

 差し出された手をゆっくりと握って、二人で歩いていった。
 
 お屋敷を出て道を歩いていると人がたくさん歩いていた。
 誰もが寒そうにしていたけれど、ボクはみかど様のマフラーのおかげで少しだけ温かい気分になっていた。
 お店がたくさんある通りを過ぎて公園につくまで時間がかかったけれど、その間にもみかど様と色んな話をしていたから気にならなかった。

「今日は日曜日だから人がいるかもね」

 みかど様の横を歩いていき、1本の大きな樹の前までやってきた。
 後ろからは何人かの人が楽しそうに話をしているのが聞こえてくる。

「ここにしようか」
 
 草の上に敷物をひいてボクたちは座った。
 公園を見下ろせるぐらいこの樹は少し高いところにあった。

「初めて外に出てどう?」
「少し怖いです。でも――――」
「でも?」
「みかどさ――――、みかどがいてくれるからすごく楽しいです」

 みかど様の前では「様」を言ってはならないけど、つい言ってしまいそうになる。

「少しは何か思い出せた?」
「いえ――――」

 記憶はまったく戻っていない。
 それどころか、記憶をなくしていることすらこのところ忘れていたように思えた。
 考えてもダメなものはダメなんだってどこかで諦めているのかもしれない。
 思い出すことが出来ればいいなぁと半分どうでもいいって感じだけど、みかど様や桜さんたちを忘れてしまうのではないかと思うと、このままでもいいかもしれないとも思っていた。

「早く記憶が戻ればいいのにね」

 みかど様はボクの記憶がもどることがそんなにもいいことなのだろうか。

「みかど――――」
「うん?」

 そのことを言うのが怖くて言葉には出来ない。

「なんでも――――ないです――――」

 忘れられたくない。
 その思いがボクの中で暴れていた。

「記憶が戻れば、今以上に楽しい事が増えるよ」
「ほぇ?」
「だってそうじゃない」

 何をそんなに楽しそうに言うのだろうか。

「今の月姫は記憶を失っていることに怖いって思ってるよね?」
「はい――――」
「なら、記憶が戻ればその怖いってことがなくなって、もっと私といろんなことが出来ると思うよ」
「いろんなこと――――?」

 みかど様の言っている事がよくわからなかった。

「つまり、もっと楽しいことが増えるって事だよ」
「楽しい事?」
「記憶が戻ろうが戻らなくても月姫とこうして一緒にいたいってことだよ」

 一緒にいてくれる――――。
 その言葉は今の不安な気持ちを消してくれた。

「で、でも、記憶が戻っちゃうとみかど――――のこと忘れてしまいますよ?」
「それでもいいよ。そのときはまた初めから始めればいいことだし」

 みかど様は笑顔でボクの髪を撫でてくれた。
 どうしてこんなにもボクに優しくしてくれるのだろう。
 出会ってからそんなに時間が過ぎているわけでもないのに、ボクと一緒にいたいって言ってくれる。
 すごく嬉しくなった。

「だから、今は無理に思い出さなくてもゆっくりと思い出していけばいいよ」
「は、はい」

 みかど様にそう言われると、ボクはなぜか安心してその言葉に甘えられる。

「あ、でも、このことはまだ桜さんたちには秘密だよ。先走りされそうだから」
「はい」

 何を言われるのだろうと思ったけれど、みかど様と二人っきりの秘密を持つことは楽しく思えた。
オフ会なのですよ?
 2日ほど過ぎてから更新するのは……

「申し訳ないです」(どーん)

 というわけで今更ながらオフ会をしました。

 久し振りにお会いするので少し緊張していましたが、まぁなんとか無事にコンタクト成功(?)
 今回はギルメン同士なのでROの話をしたり、リアルでの話などで時間を過ごしました。
(美味しいパスタ屋さんで昼食をとりました♪)

 その後、ゲームセンターに入ってクレーンゲームを見て回っていると、あるゲーム機の前に3人が止まりました。
 その名も……

「楽しいムーミン一家」


「ニョロニョロ」

 白い物体で細長いそれの人形があり、何気なく始めてみました。
 が、ものすごく取れないと思うと人間のサガと申しましょうか、悔しいと思って3人で壮絶(?)な戦いが始まりました。
 しかし、掴めば掴むほど想定していない動きをして悪戦苦闘。
 しまいには、店員さんによって元の位置に戻してもらうことに……(爆)
 なんだかんだでようやく1匹GET♪

 それで終わればよかったのですが、もう1匹が妙に曲がっていたので取れるのではとまた激しいバトルが開始!

 なんとか取れて満足でしたが、更なる試練が私を襲いました。
 
[オフ会なのですよ?]の続きを読む
ブログ限定小説:Snow Sky
第二幕 降り続く夢の雪 (3)



 その日の夜。
 桜さんと夕食をしてからお風呂に入って、早い時間からベットに入った。
 みかど様が戻ってくる時間はまだ3時間ほどあったのでその間に睡眠をとることにした。

「お戻りになるまえに起こしますのでそれまでゆっくりお休みくださいませ」

 部屋の明かりを消して桜さんが出て行った。
 久し振りにみかど様と会えると思うと嬉しくてなかなか寝付けず、窓の外を見ると闇がどこまでも続いているかのように思えた。

(ずっとここにいてもいいのかなぁ――――)

 ボクを受け入れてくれたみかど様や桜さん、それにお屋敷の人たちはボクに良くしてくれる。
 居心地がいいといえばいい。
 でも、それだけに不安な部分もある。
 何もしないということに対しての不安、自分が未だ誰なのか思い出せない不安。
 こうして暗闇の中で一人起きていることが怖い時がある。

(みかど様ならボクの不安を消してくれるのかなぁ――――)

 それはある意味、ボクの願望のように思えた。
 そしてボクはみかど様が戻るまで眠っていようと目を閉じた。


『絶対約束だからね』

 どこからか男の子の声が聞こえてきた。
 よく見ると、目の前で傷だらけの男の子が鼻をこすりながら笑っていた。

『苛める奴がいたら僕は守ってあげるから』

 男の子がそう言う。
 よく知っている男の子。
 子供の頃に何度か遊んだ事のある男の子はいつもボクを守ってくれていた。
 何度もケンカをして自分がケガをしてもボクを守ってくれた。

『泣くなよ』

 いつまでも泣き止まないボクを傍でいてくれた男の子は必ずアメを1個くれた。
 甘いのに涙が口の中に入ってきてしょっぱい。

『美味しい?』

 いつも同じ味のアメだから何も言わずに頷いた。

『僕も食べようっと』

 そう言って男の子はポケットからアメを取り出して口の中に放り込んだ。

『甘いや』

 笑う男の子を見てボクも泣くのをやめて同じように笑おうとした。
 けれど、どうやったら笑えるのかわからなかった。
 ずっと苛められているから笑うことが出来なくなっていた。
『あいつらもしつこいよな』
 
 そう言いながら血が出ているところをなめていた。
 男の子と知り合ってまだそんなに時間が過ぎてないはずなのにいつの間にかボクと遊んでくれていた。
 誰からも苛められていたボクをかばってくれただけなく、何をするにしても一緒にいてくれた。
 泣く事しか出来ないボクなのにいつも優しく、髪を撫でてくれる。

『そうだ』

 男の子は急に大声を上げた。

『今度、僕の家に遊びにいおいでよ』

 男の子はボクの手を握ってくる。

『たくさんお菓子もあるし、庭だって広いからいろんな遊びができるよ』

 初めてそんな事を言ってくれた。
 でも、ボクはどう答えたらいいのかわからない。
 だから――――、

『アメもあるの――――?』

 いつもくれるアメもあるのかと思った。

『あるよ。たくさんあるから二人で食べよう』

 ボクは嬉しくなった。
 いつも助けてくれるこの男の子の優しさが弱いボクの心を助けてくれていた気がする。
 自然とボクは

『うん』

 と答えた。
 男の子はまた笑顔になって頷いてくれた――――。


 気がつくと、誰かが近くにいるように思えた。

「起きた?」

 部屋の明かりがついているのか明るかった。
 そして目の前にみかど様がいた。

「おはよう、月姫」

 そう言ってボクの髪を優しく撫でてくれた。
 
「よく眠っていらっしゃいましたのでそのままにと帝様に言われまして」

 申し訳なさそうに桜さんが言ってくる。
 そういえば、二人でみかど様を驚かせようとしていたにどうしてみかど様が目の前にいるのだろうと考えたけれど、何気なく窓の外を見ると明るかった。 
 答えは簡単だった。
 朝まで眠っていたみたいだった。

「さぁ、ひさしぶりだから一緒に朝ごはんを食べよう」
「は、はい――――」

 ボクは体を起こして眠い目をこすりながらみかど様に改めて「おはようございます」と言った。
臨時って何?
 えー冒頭から愚痴ってしまいました。
 おはようございます。気分がすぐれない管理人です。

 今日は愚痴ってしまうのであまり気持ちのいい話ではないので注意してください。

[臨時って何?]の続きを読む
ブログ限定小説:Snow Sky
第二幕 降り続く夢の雪 (2)


 みかど様が会社に行くと初めは不安になってベットから出ることが出来なかった。
 今は桜さんがいてくれるのでベットから部屋の中を歩き回るぐらいは出来ていた。

「失礼します」

 おやつの時間になると桜さんが紅茶とクッキーを持ってきてくれた。
 一人でいるより桜さんと紅茶を飲みながらお話するのが最近になって好きになった。

「今日はいい天気ですね」

 窓の外からは青空が見えていた。
 このところずっと雪が降っていたから空が青くなる事はう久し振りだった。

「あ、あの――――」
「はい?」

 クッキーをいくつか食べてからボクは桜さんに声をかけた。

「みかど様は今日も遅いのですか?」

 みかど様がいない時は「様」を付けている。
 呼び捨てなんてどうしても慣れないからせめていない時ぐらいは付けて話した方がいいと桜さんと一緒に決めた。

「そうですね。本日のご予定もたくさん入っていらっしゃりますからね」
「そう――――ですか」

 このところ、お仕事が忙しいのかゆっくりと本を読んでもらえる時間がなかった。
 ボクが起きた頃には会社に行っていて、寝ている間に帰ってくるので会う事も少なくなっていた。
 いさせてもらっているのだから、わがままを言う事はできないけれど寂しい気持ちになる。

「お寂しいですか?」

 ボクは頷く。
 でも、寂しいと言えばみかど様に迷惑がかかってしまう。
 そんなボクを桜さんは自分のお仕事があるのに一緒にいてくれる。
 だから、みかど様のほかに桜さんだけには甘えていた。

「それでしたら私から帝様にお伝えしましょうか?」
「い、いいです――――」
「でも、お寂しいのでしょう?」

 寂しい――――。
 桜さんにはウソがつけない。

「桜さんが――――」
「はい?」
「桜さんがいてくれますから少しは我慢できます」

 それは本当だった。
 いつも優しくボクのことを気にしてくれている桜さんの事は好きだった。
 本当は桜さんにも呼び捨てで呼んでほしいのにそれだけはダメだと言い張られて結局ボクが負けてしまった。

「私とこうしてお茶をしていただけるのは嬉しい事ですが、このところの月姫様を見ていますとどこかご無理をなさっているように思えるのです」
「だ、だいじょうぶ――――」

 はっきりと違うとも言えない。
 

「ご無理をなさらなくてもかまいませんわ。私から帝様にお伝えして少しだけお時間をいただきましょう」
「で、でも――――」
「私にお任せくださいませ。こう見えましても帝様にはけっこう言う方ですから」

 どこか嬉しそうに桜さんが言うのを見てボクは嬉しくなった。
 紅茶を飲み終わると、いつものようにボクの髪をくしで梳いてくれた。
 色んな髪型にしてくれるのも嬉しく、今日はどんな髪型にしようかと二人で話もするようになった。

「それにしても」

 何度かくしを入れてから桜さんが不思議そうに声をかけてきた。

「こんなにサラサラしてて綺麗な黒髪は見たことないですわ」
「そうなのですか?」
「最近は髪を染めたりしている方が多いですから」

 そう言われれば、桜さんの髪もどこか赤い感じがした。

「私の髪は元々だそうで、今更黒に染めようとは思いませんわ」

 そう言いながらボクの髪に水色のリボンをつけてくれた。

「あ、ありがとうございます」
「どういたしまして。月姫様がよければいつでもこうして髪をといて差し上げますわ」
「は、はい」

 ボクはまた嬉しくなる。
 そして、桜さんはボクにこう付け加えてきた。

「今夜は寝たふりをして帝様を脅かせてみましょうか」

 すごく楽しそうな事だと思ってボクは頷いた。
露店日誌?
 露店をはじめて何日が過ぎました。
 


「露店っていいね」(゜▽゜)



 この一言ですね?。
 今まで消費するばかりなのでどうしても収入が臨時やレアの分配ぐらいしかなかったので嬉しい限りです。
 
 あと、嬉しいのは暇な時や寝ているときでも露店が出来るということ。

 商人はものだと改めて思いました(笑)
初めての・・・・・・
 というわけで初めてバトンが回ってきたのでさっそくやってみることにしました。
[初めての・・・・・・]の続きを読む




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